新築の注文住宅で気をつけることは?リビングに収納がない場合の問題をご紹介! | COLUMN | 株式会社ミライズ(MERISE) | 長野県上田市の住宅会社  

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2023.07.07

新築の注文住宅で気をつけることは?リビングに収納がない場合の問題をご紹介!

住宅の中でリ、ビングは最も家族が集まる空間であるため、よく散らかってしまうのではないでしょうか。
そのような状況でリビングに収納が少ないと、余計に部屋が片付かなくなってしまいます。

そこで今回は、リビング収納が少ない際の問題点を参考にしつつ、新築を建てる上でリビング収納を意識するということをご紹介します。

□リビングに収納が少ない場合の問題点

リビングは必然と人が集まりやすい空間であるため、物が散らかりやすいことは仕方のないことです。
また、リビングは空間を広くするために収納が少ない場合が多く、収納で困ってしまうという声を多く耳にします。

リビング収納が少ない場合の問題としては、やはり物が散らかってしまいやすいことです。
特に、郵便物や書類などは気づいたら溜まってしまいがちです。
地域によってはすぐに処分できないため、長期間部屋の中に溜まってしまうことは多くの家庭での悩みの1つなのではないでしょうか。

小さい子どもが居る家庭では、学校の宿題や勉強道具、ゲームなどが置きっぱなしになってしまい、気づいたら物が散らかってしまっていることもあるでしょう。
リビングの収納が少ないことで、特定の物や人のために収納スペースを設けることが難しくなってしまうため、このように散らかり続けてしまいます。

他にも、リビング収納がないことで季節によって部屋の模様替えをする際のカーペットやラグマットをしまうスペースを確保できません。
そのため、模様替えの際にいちいち別の部屋にしまわなければいけないという手間が増えてしまいます。

リビングに収納が少ないことで必要な時に使いたいものをすぐに用意できないというデメリットはとても不便に感じるでしょう。

□新築を建てるならリビング収納を意識する

先ほどはリビングの収納が少なすぎる場合の問題点を紹介しましたが、反対に収納が多ければ良いという訳ではないことにも注意が必要です。
収納が多すぎるとリビングの空間が狭くなってしまい、かえって不便さを感じてしまいます。

また、リビングの広さを確保しつつ収納の数も確保するとなると、他の部屋を圧迫してしまう可能性があります。

そのため、家全体の収納のバランスを考えながら適切な量と大きさの収納を設けることが大切です。
適切な収納であればリビングで使用するものをすぐに収納したり、取り出せたりするため、リビング内に物が溢れかえってしまうことがありません。
リビングを綺麗に保つとために、適切な量と大きさの収納を設けることは重要なポイントになるでしょう。

他にリビング収納があることのメリットとして、収納用に家具を購入する必要がないことです。
家具が無いことで、多目的スペースや子どものスタディスペースとしてリビング空間を広々と利用できるでしょう。

□見せる収納でリビングをスッキリとした印象にする

新築を建てる上で、適切なリビング収納の設置がとても重要であることがわかりました。
その上で、リビングをより広く見せるための方法として「見せる収納」があります。
見せる収納を意識してリビングづくりを行うコツをご紹介します。

*見せる収納とは

見せる収納とは、その名の通り戸棚や扉で隠さない収納のことです。
あえて外から見えるようにすることで物をインテリアの1つとして扱い、リビング全体を広く、スッキリとおしゃれな空間に見せることができます。

見せる収納で活躍するのが壁面収納です。
飾り棚の壁面収納であれば、先ほど紹介したように物を飾りとして収納できるため、リビング空間の有効活用に繋がります。
収納のためにリビングの空間を削る必要がないため、リビングを最大限使いながら、収納も確保できます。

しかし、あまり収納しているものを見られたくない、という方もいらっしゃるでしょう。
その場合は、埋め込み式の壁面収納にして隠し戸を付けることで、壁面収納でありながらも中が見えないような設計もできます。

壁面収納といった見せる収納は、設置する位置も重要な要素になります。
壁面収納もリビング全体にあれば良いというわけでもなく、適材適所に設置することが部屋をスッキリ見せるために大切なポイントとなります。

リビングにおける壁面収納であれば、テレビ周りに設置するのがおすすめです。
テレビ周りは、リモコンやオーディオ設備、テレビの配線が剝き出しになってしまい、ごちゃついた印象になりやすい場所です。
テレビ周りに十分な収納があることで、リビングに収納が確保できるだけでなく、リモコンや配線を隠せるようになるため、テレビ周りをすっきり見せることもできるでしょう。

□まとめ

リビングは人が集まりやすい空間であるため、収納がないと散らかりやすく、物が片付きにくい空間であると分かりました。
リビング空間を整えるために、今回ご紹介した見せる収納を上手く活用して綺麗な空間を保てるように心掛けましょう。

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