新築をダウンライトでおしゃれに!種類や大きさから活用法まで紹介します! | COLUMN | 株式会社ミライズ(MERISE) | 長野県上田市の住宅会社  

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2023.10.14

新築をダウンライトでおしゃれに!種類や大きさから活用法まで紹介します!

近年、インテリアや照明のトレンドとして注目されている「ダウンライト」。
この照明方法は、モダンな住宅やオフィス、さらには高級レストランやホテルのロビーなど、多岐にわたる場所で採用されています。

そこで今回は、ダウンライトがなぜこれほどまでの人気を集めているのか、その魅力と多様な種類について詳しく探ってみましょう。

 

 

□ダウンライトはどのような照明?大きさや種類について解説!

ダウンライトは、近年の住宅やオフィス、店舗などで非常に人気のある照明方法となっています。
天井に埋め込むタイプの照明で、ペンダントライトやシーリングライトとは異なり、存在感を主張することなく、部屋全体を均一に照らしてくれるのが特徴です。

ここからは、ダウンライトの魅力を3つご紹介します。

1.天井をスッキリと見せる
ダウンライトは天井に直接埋め込むため、天井全体がスッキリと見えるだけでなく、部屋全体が広く、高く感じられる効果があります。

2.開放感を出す
ダウンライトのデザインはシンプルで、ホコリや虫が入り込む隙間が少ないため、清潔感があり、開放感のある部屋を実現できます。

3.ホコリが溜まらず、お手入れが楽
通常の照明とは異なり、ダウンライトはホコリが溜まりにくいので、お手入れが簡単で、掃除の手間も省けます。

ダウンライトの大きさや形状は多種多様です。
大きさは、Φ(ファイ)で表示され、大きさによって照らす範囲や光の強さが異なります。
例えば、100Φの場合は直径100mmのダウンライトとなり、広範囲を照らせます。
小さいサイズは特定の場所やアクセントとして使用できます。

また、ダウンライトには「一体型」と「交換型」の2種類があり、一体型は電球と一体になっており、交換型は電球が別になっています。

□ダウンライトのメリット・デメリットを紹介

ダウンライトはそのデザインや機能性から多くのメリットがありますが、一方で注意点やデメリットも存在します。

*メリット

1つ目は、掃除が不要であることです。
ダウンライトは天井に埋め込まれているため、掃除の必要がありません。
これにより、特に高い天井の場合、掃除の手間を大幅に削減できます。

2つ目は、狭い空間でも設置可能であることです。
従来の照明では、ランプシェードがぶつかったり、照明を吊り下げる高さが必要だったりと、狭い空間の設置には問題がありました。

しかし、ダウンライトはそのような問題を解消します。

3つ目は、開放的な空間を作り出せることです。
天井がフラットになるため、天井をスッキリと見せ、開放的な印象を与えてくれるでしょう。

*デメリット

1つ目は、交換が必要な場合があることです。
一体型のダウンライトは、電球が切れた場合にはダウンライトそのものの交換が必要です。

2つ目は、設置場所以外が暗くなることです。
ダウンライトは光が広がりにくい性質があるため、照らす範囲が狭くなってしまいます。
これにより、部屋全体の照明計画が必要となります。

3つ目は、真下が眩しい場合があることです。
ダウンライトの真下では、寝転んだ時など光をまぶしく感じることがあります。
明るさを調整できるものがおすすめです。

□ダウンライトを上手に活用!使い方のポイントを紹介!

ダウンライトはそのデザインと機能性から、多くの空間での採用が増えています。

しかし、その効果を最大限に引き出すためには、いくつかのポイントやコツを知っておくことが重要です。

*家具の配置を考慮する

ダウンライトの最大の特徴は、天井に埋め込むことでスペースを取らない点です。

しかし、一度設置すると簡単に位置を変更することは難しいため、家具の配置や部屋のレイアウトを事前にしっかりと計画する必要があります。
特に大型の家具やアート作品など、部屋の主要な要素となるものの位置を先に決め、それに合わせてダウンライトの位置を考えると良いでしょう。

*集中配置か分散配置かを選ぶ

ダウンライトの配置方法には大きく分けて「集中配置」と「分散配置」の2つがあります。
集中配置は、特定のエリアやアイテムを強調するために中心部にダウンライトを集中させる方法です。

一方、分散配置は、部屋全体を均一に照らすために天井全体にダウンライトを配置する方法です。
部屋の大きさや用途、照明の目的に合わせてどちらの配置方法にするのか決めましょう。

*空間によって明るさや光の色味を変える

ダウンライトは1つ1つが小さいため、真下を強く照らす特性があります。
そのため、部屋の用途や雰囲気に合わせて、明るさや光の色味を調整することが大切です。

リビングやダイニングでは、家族や友人とのくつろぎの時間を重視し、暖かみのある光を選ぶと良いでしょう。
書斎やキッチンでは作業効率を重視し、明るくクリアな光が適しています。
また、ダウンライトの光の色味を変えることで、部屋の雰囲気を簡単に変えることも可能です。

□まとめ

ダウンライトは、おしゃれな内装を目指す方には欠かせないアイテムです。
その特徴や種類、メリット・デメリットを理解し、上手に活用して、理想の空間を作り上げましょう。
上田市周辺で注文住宅に関するお悩みがある方は、ぜひ当社までご相談ください。

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