平屋でビルトインガレージを取り入れるためには? | COLUMN | 株式会社ミライズ(MERISE) | 長野県上田市の住宅会社  

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2022.12.18

平屋でビルトインガレージを取り入れるためには?

「ビルトインガレージについて知りたい」
「平屋にビルトインガレージを取り入れたい」
このようにお考えの方は必見です。
今回の記事ではビルトインガレージのメリット・デメリット、平屋に取り入れるときの間取りの考え方をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□ビルトインガレージのメリットとデメリット

*メリットを紹介します!

1つ目のメリットは、車を盗難から守れることです。
ビルトインガレージにシャッターをつければ、愛車を盗難から守れます。
2つ目は、車の手入れができることです。
愛車の手入れがいつでもできるのがとてもうれしいという方にとっては、とても大きなメリットでしょう。

*デメリットもあります

1つ目のデメリットは、エンジン・シャッター開閉音が気になることです。
ビルトインガレージの音が気になるという方は多いでしょう。
特に家族がいる方は、安眠を妨げる要因にもなることを知っておいたほうが良いです。
対策は、シャッター音が静かなものを選ぶことです。
2つ目は、排気ガス・においです。
ビルトインガレージではガレージと居住スペースが一体化するため、室内に排気ガスや臭いが入り込んでしまいます。
対策としては、気密性の高いドアにすることや換気扇の設置が挙げられます。

□平屋でビルトインガレージにするときの間取りで考えるべきこと

まず、居住ペースは確保することを心がけましょう。
平屋の場合、ガレージを意識して居住スペースが無くなってしまわないようにすることが大切です。
そのためにも、間取りを考えるときは「居住スペース」「ガレージ」の順で行うのがおすすめです。
また、「車の振動を感じさせないこと」も重要です。
これはガレージハウスで共通して最も注意しなければならない点です。
ガレージと寝室・リビングを隣接させないようにしましょう。
最後に、「家とガレージ部分をつなぐドアの設置」もこころがけましょう。
動線が短くなり、とても住みやすくなります。
反対に、ガレージ部分と居住スペースがないと、一度ガレージを出て、玄関から入り直す必要があります。
設計段階で、ガレージ部分と居住スペースをつなぐドアの設置を心がけましょう。

□まとめ

今回の記事では、ビルトインガレージのメリット・デメリットと、平屋で取り入れる際に考えるべきことをご紹介しました。
ビルトインガレージのデメリット部分にはしっかり対策を行い、メリットを最大限享受できるような間取りできるよう心がけましょう。