注文住宅にはウォークインクローゼットがおすすめ?メリット・デメリットをご紹介! | COLUMN | 株式会社ミライズ(MERISE) | 長野県上田市の住宅会社

COLUMN

2021.12.28

注文住宅にはウォークインクローゼットがおすすめ?メリット・デメリットをご紹介!

上田市で注文住宅の購入を検討している方にお伝えしたいことがあります。
ウォークインクローゼットを設置する際には、その利点と注意点を事前に確認する必要があります。
そこで今回は、ウォークインクローゼットの利点と注意点について紹介します。

 

 

 

 

□ウォークインクローゼットの利点について詳しくご紹介!

ウォークインクローゼットの1つ目の利点は、たくさん収納できることです。
人が中に入りながらものを収納できるウォークインクローゼットは、たくさんのものを収納できるため、洋服やものが多い方におすすめです。
ウォークインクローゼットにものを多く収納できるため、それ以外の部屋にすっきりとした印象を持たせられるでしょう。

ウォークインクローゼットの2つ目の利点は、寝室に設置すると便利さがアップすることです。
寝室にウォークインクローゼットを設置することで、着替えや服の整理が手軽になります。
また、季節に合わない服や家電をまとめて中に置いておけるのも利点と言えます。
季節ごとに着る服を分けて収納しておけば、季節ごとの衣替えも必要なくなるでしょう。

3つ目の利点は、収納力が高いため大きなものでも収納できることです。
ウォークインクローゼットは奥行があるため、スーツケースや家具家電のような衣類以外の大型のものでも収納できます。
そのため、なるべく多くのものを収納したい場合には、ウォークインクローゼットの使い方を工夫することが大切です。

他にも、来客や他の家族がいるときに中で着替えができるのも利点と言えるでしょう。

 

□ウォークインクローゼットを設置する際の注意点とは?

1つ目の注意点はコストアップです。
当然ですが、ウォークインクローゼットは通常のクローゼットよりも設置費用が高いです。
住宅を作り終えた後でウォークインクローゼットを設置するには、様々な障壁があるため、注文住宅の購入を検討するのと一緒に、ウォークインクローゼットを設置するか検討するようにしましょう。

2つ目の注意点は、デッドスペースを生みやすいことです。
ウォークインクローゼットは、使い方が下手だと不要な空間を生みやすいです。
そのため、ウォークインクローゼットを設置する際には、何を収納したいのか、そのためにはどれくらいの広さが必要なのかを事前に考えておくことが大切です。

他にも、ウォークインクローゼットは整理整頓が下手な方だとすぐに散らかってしまうため注意が必要です。

 

□まとめ

今回は、ウォークインクローゼットについて詳しく紹介しましたがいかがだったでしょうか。
注文住宅の購入を検討している方は、ぜひ一度当社にご相談ください。