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event家づくりコラム

post2023.01.17

注文住宅の水回りの決め方は?ポイントをご紹介

注文住宅を建てる際に必ず考慮しなければならないのが、水回りの決め方です。
しかし注文住宅を建てるのは初めてという方がほとんどで、その際に気をつけるべきポイントを知らない方も多いでしょう。
そこで今回の記事では、水回りを考える際の注意点と、ポイントをご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

□水回りの間取りを考える際の注意点

まずは「トイレ」の間取りを考えるときの注意点をご紹介します。
このとき注意したいのが、場所と広さです。
広いトイレには開放感があるというメリットがありますが、小さなお子さんがいる場合は手が届かないといったデメリットも考えられます。

トイレの設置場所も考えなくてはいけません。
具体的には、客間や食事スペース、寝室からは遠い場所に設置しましょう。
トイレのときに出る音が聞こえるとお互いに気を遣うことになりますし、使用しにくくなってしまうためです。
また、トイレを使用する音で他の人の就寝を邪魔しないという観点から、トイレは寝室から離れた場所に設置するのが無難です。

続いて「洗面所・浴室」です。
洗面所・浴室には湿気がこもり、カビが発生しやすいです。
そのため、換気用の窓と目隠し用のブラインド・カーテンが必要になります。

家族が多い場合は、洗面所の数を2つにするのもおすすめです。
朝の忙しい時間帯に洗面所が混雑すると非常に非効率であるためです。
また、収納スペースは広くとることで、バスタオルや下着、パジャマ、スキンケア用品などをスッキリさせられるのでおすすめです。

□水回りはなるべく近い位置に配置することが大切です

水回りは、なるべく近い位置に配置しましょう。
配管工事にかかる費用は管の長さも関わってくるため、結果として施工費を抑えられます。
費用を抑えたい場合は、できるだけ水回りをまとめておきましょう。

また、水回りの配管設備は、定期的なメンテナンスを必要とします。
そのときも、配管がまとまっていた方がメンテナンスが簡単です。

その他のケースとしては、水回りに何らかの異常があったとき、専門家を呼ぶことになると思います。
仮に部品交換が必要になっても、配管が近い位置にあれば調査しやすく、部品の大きさや数も少なく済みます。

□まとめ

トイレはできるだけ生活スペースから離して設置すること、洗面所や浴室は換気に気を配りつつ間取りを決めることが大切です。
また、水回りができるだけ近い位置に配置するようにしましょう。
当社は上田市周辺で注文住宅の建築を行っています。
注文住宅を検討している方は、まずはお気軽にご相談ください。