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event家づくりコラム

post2022.10.26

造作洗面台とは?どのような特徴があるかを解説します

「造作洗面台って何だろう」
上田市周辺で以上のような疑問をお持ちの方は必見です。
今回の記事では造作洗面台の特徴と、種類ごとの解説をしていきます。
造作洗面台に関する疑問をお持ちの方は、ぜひ参考にしてみてください。

□造作洗面台の特徴

造作洗面台とは、大工さんや家具屋さんなどに特注で作ってもらう洗面台のことです。
洗面ボウル、ミラー、収納、水栓などを自由に選んで作ります。
メリットは4点あります。
1つ目のメリットは、オリジナルデザインであることです。
既製品だとデザインに制限が出ますが、造作洗面台は自由に調整できます。
もとからあるデザインに満足できない方は、造作洗面台がおすすめです。
2つ目は、洗面ボウルを自分で選べることです。
洗面ボウルは素材・色で印象が大きく異なります。
また、幅や深さも様々です。
3つ目は、ミラー・ミラーキャビネットを自分で選べることです。
ミラーも個性的な形のものからLEDが付いているもの、収納があるものまで様々です。
4つ目は、自分好みの収納にできることです。
洗面所はタオルや洗剤ストックなど収納するものが多いです。
収納する物にあわせて収納を設計できるのもメリットの1つです。

□洗面ボウルの設置スタイル

まずご紹介するのは「ベッセルスタイル」です。
これはカウンター上にボウルを置くスタイルです。
メリットはボウルの形・デザインが豊富な点と、それにより個性が出せる点です。
一方でデメリットは、ボウル・カウンターの間の隙間が掃除しにくい点と、ボウルとカウンターの高さを決めるのが少し難しい点です。
続いてご紹介するのは「半埋め込みタイプ」です。
これはボウルを半分程度カウンターに埋め込むスタイルです。
メリットはデザインをおしゃれにできる点と、ボウルが大きいことです。
一方でデメリットは、種類の少なさとカウンターの幅が大きくなってしまう点です。
最後にご紹介するのは「埋め込みタイプ」です。
これは名前通りカウンターの下にボウルの殆どの部分を埋め込んだスタイルです。
メリットは空間への馴染みやすさと機能性です。
一方でデメリットはカウンターとボウルの間に段差が生じて掃除しづらいこと、収納スペースの確保が難しいことでしょう。

□まとめ

洗面台を構成する要素は沢山あり、人によって好みが大きく異なります。
だからこそ造作洗面台はおすすめです。
また、今回の記事では造作洗面台を種類ごとにご紹介しました。
造作洗面台を検討している方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。