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event家づくりコラム

post2022.08.25

平屋を建てる際に考えるのは土地の広さ?徹底解説します!

マイホームを建てるなら平屋が良いと考える方はいるでしょう。

しかし、平屋は他の家の造りと比べると、特徴的な家なので、平屋ならではの考えなければならないことがあります。
そこで今回は、平屋を建てる際の注意点と、土地の広さはどの程度を確保すれば良いのかなどを紹介していきます。
ぜひ参考にして下さい。

 

 

 

 

□平屋の注意点を紹介

平屋は冒頭にも書いた通り、他の家と比べると独特な家の形をしているので、その分住みやすかったり、コミュニケーションが取りやすかったりとメリットは多いです。

しかし、平屋ならではの注意点も多くあります。
ここでは、その注意点について紹介していきます。

主な注意点は次の3つです。
・基礎工事と屋根工事の費用が多くかかる
・建築費が2割程度割高になる
・土地を広く確保する必要がある

これらの注意点を見て分かる通り、平屋を建てる際に注意しなければならないことの大部分は費用です。
もちろん、平屋の大きさにはよるのですが、同規模の2階建てを建てるよりも大抵1〜2割程度、費用が割り増しになります。

しかし、工事の際に2階部分がないことから、屋根工事や外壁工事を行う際に、足場を大量に作ったり階段を作ったりする必要がないので、メンテナンス費は抑えられます。
これらのことを考えると長期的に見て、平屋の方が確実にコストがかかるという訳ではないので、自分が建てたい平屋の規模と初期投資できる費用を考えて、家づくりをはじめると良いでしょう。

また、土地についても注意があります。
当然ですが、平屋は1階建ての建物なので、2階建てと同じような規模の家を建てるとなると、土地面積が広くなければいけません。
土地については、次の項目で詳しく説明します。

 

□土地の広さと平屋についての関係性とは?

平屋を建てるときは、2階建ての家を建てるときと同様、その土地すべてを使って建物は建てることはできません。
その理由は、建ぺい率があるからです。

建ぺい率とは、例えば50坪の土地を買っても、その土地の条件によっては20坪の平屋しか建てることができないという制約です。
土地選びの際には、建ぺい率に気を付けましょう。

また、平屋に不向きな環境があることも押さえておきましょう。
それは、南側に建物が建っていて、日差しが遮られているときです。
このような土地では、高さが低い平屋は日当たりが悪くなってしまうので、平屋を建てる際は2階建ての家を建てるときよりも、日当たりの条件は敏感になりましょう。

 

□まとめ

今回は、平屋と土地についての紹介をしました。
平屋のこだわりを考える前に、まずは良い土地を確保することが大事です。
当社は上田市周辺で、家づくりを行っています。
上田市周辺にお住まいの方で、お悩みの方はぜひお問い合わせください。