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event家づくりコラム

post2022.06.21

家づくりで多いキッチンの失敗とは?失敗しないポイントも紹介します!

家づくりを考えている方に知っていただきたいのがキッチンの失敗についてです。
そこで今回はキッチンの失敗と使いやすいキッチンを作るポイントについて紹介します。
知っていると必ず役に立つのでぜひ参考にしてみてください。

□キッチンの失敗についてご紹介!

1つ目はアイランド型キッチンです。
広くて子どもたちの顔が見られるキッチンを希望しアイランド型にする方は多いです。
図面を見ているだけでは狭くなるということが分かりにくいですが、アイランド型はキッチンに大きくスペースを取られて、リビングに余裕がなくなってしまいます。
キッチンの設計を考える時は、間取りはもちろん家具の配置などのレイアウトも考慮しておきましょう。
2つ目は食洗機です。
一戸建てのシステムキッチンには食洗器はほとんどついています。
サイズが大きいため、その分を収納スペースにあてた方がよかったと考える方は多いです。
ビルトイン型か据え置き型かそれぞれの特徴を踏まえてしっかり考慮しましょう。
3つ目はコンセントのアンペア数です。
コーヒーメーカーや炊飯器、電子レンジ、トースターなどの機器を一度に使うとブレーカーが落ちてしまうことはよくあります、
アンペアを上げたら電気代も上がってしまいますので、自分がどれほど同時に使うのか想像して決めましょう。

□使いやすいキッチンを作るポイントについてご紹介!

1つ目はコンセントの数です。
キッチン家電も、通販などで便利そうなものを買い足していたらいつの間にか増えることは良くあると思います。
それらに対応するため、コンセントを多く設けること、家電のサイズに合わせられるよう収納の棚を固定式にしないなどの工夫が必要です。
2つ目はゴミ箱置き場の位置です。
毎日出る生ゴミや、食品のパッケージなど、キッチン周りから出るゴミは膨大です。
調理しながらゴミ箱へ投入できるよう、ゴミ箱の位置も検討しましょう。
ゴミ箱スペースを確保していなかったため、シンクにゴミを仮置きしなければならなくなると大変です。
3つ目は換気扇の位置です。
屋外と直接繋がる換気扇もしくは換気扇ダクトの位置は念入りに検討しなければなりません。
隣家のリビングや寝室にニオイや油汚れが流れていくことでご近所トラブルが起きることもあるからです。
4つ目は熱源です。
調理のための熱源をIHにするか、ガスにするかで悩む方が多くいらっしゃいます。
火事の可能性をできるだけ低く抑えるにはIHが有利ですが、炒め物など強い火力を必要とする調理の場合は物足りなく感じることがあります。
一方、ガスコンロも進化を遂げ、温度調節機能や、消し忘れ防止機能を備えたものも増えてきました。
調理する料理の種類やキッチンに立つ人の年齢を考慮に入れつつ、しっかり検討しましょう。

□まとめ

今回はキッチンの失敗と使いやすいキッチンを作るポイントについて紹介しました。
この記事を参考にして頂けると幸いです。
上田市周辺にお住いの方で何かご不明な点がございましたらお気軽に当社までお問い合わせください。