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event家づくりコラム

post2021.12.06

予算をオーバーしたくない!注文住宅における節約ポイントをご紹介!

「費用をかけた方が良い部分と後回しにしても良い部分を知りたい」
「予算をオーバーしてしまった際の対策を知りたい」
注文住宅をお考えの方の中で、このようにお考えの方は多いでしょう。
そこで今回は、注文住宅における節約ポイントをご紹介します。

 

 

 

 

□予算をオーバーしてしまった際に予算を抑えられる部分とは?

まず、予算をオーバーした場合に優先して予算を抑えられるか考えてほしい部分を3つご紹介します。

1つ目は、家の形をシンプルにすることです。
外観の形状や間取りといった家の形をシンプルにすると、施工が容易になり、材料も比較的少なくて済みます。
そのため、人件費や材料費を抑えられる可能性が高くなります。

2つ目は、総2階建てにすることです。
部分2階建ての場合、一階と二階を同じ延べ床面積にするとなると、建坪が広くなり、基礎工事やコーナー処理の労力も増え、コストが高くなってしまう可能性が高くなります。
したがって、延べ床面積が同じ場合は、一階と二階の床面積が同じ総2階建ての方がコストを抑えられます。

3つ目は、水まわりを集中させることです。
水まわりを集中させると、給排水管の長さを縮小できるため、工事費と材料費を抑えられます。
水まわりを集中させるというのは、同一フロアにある水まわりを1箇所にするだけでなく、二階の水回りの位置を一階の真上に設置する方法も節約に大きな効果があります。

 

□予算の削減をおすすめできない部分をご紹介!

続いて、予算をオーバーしてしまった際になるべく予算の削減を抑えてほしい部分を3つご紹介します。

1つ目は、耐震性や耐火性を左右する部分です。
耐震性や耐火性の強さは、災害時の住宅の被害の大きさに影響します。
耐震性や耐火性に問題があると、災害時にご自身や家族の身を守れない確率が高くなってしまいます。
命を守るためにも、コストダウンは控えましょう。

2つ目は、防犯に関する部分です。
防犯もご自身や家族の財産や命を守るために非常に重要なポイントです。
鍵や扉、窓などにしっかり防犯対策を施すことで、安心して暮らせます。

3つ目は、断熱材です。
断熱材は、住宅の断熱性を高めます。
お住いの環境に適さない断熱材や安価すぎる断熱材を使用すると、期待した断熱性は発揮されず、夏は暑く、冬は寒い家になってしまいます。
その結果、ストレスが溜まったり健康被害が出たりする恐れがあります。

これら3点に共通して言えることは、見えない部分であるということです。
見えない部分の予算を抑えたくなる方も多いと思いますが、見えない部分は建物の頑丈さに関わる部分が多いため、見えない部分こそコストをかけることを意識しましょう。

 

□まとめ

本記事では、注文住宅で予算オーバーしてしまった際の節約ポイントをご紹介しました。
また、一方で節約を控えるべき部分もご紹介しました。
上田市周辺で注文住宅をお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。