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event家づくりコラム

post2021.10.06

注文住宅で重要な照明の決め方について解説します!

「注文住宅で照明はどれを選べば良いのかな」
上田市にお住まいの方でこのようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。

さまざまな照明が存在するので、最適な照明はどれなのか悩みますよね。
そこで今回は、照明の種類や決め方についてご紹介します。

 

 

□照明の種類と特徴について

ここでは、代表的なシーリングライト、ダウンライト、間接照明についてご説明します。

まずシーリングライトは、最も一般的なもので、広い空間を明るく照らしてくれる照明器具です。
天井に貼り付けられ、薄型のものが多いです。
近年は、LEDタイプが主流で昼光色も電球色の2つの色合いに変化したり調光できたりするタイプが人気です。

ダウンライトは、天井に埋め込み下方を照らす照明器具です。
器具は天井に埋め込まれるため目立たないのがオシャレなポイントですね。

シーリングライトのように均一に明るくするのではなく、陰影を作るのが特徴です。
陰影によって、部屋を立体的に見せてくれる効果もあります。

間接照明は、照明を見せず、光だけで空間を演出する照明作法です。
光が壁や天井などに当たり、反射光を利用して周囲を照らします。

反射することにより光が柔らかくなるため、ムード照明などの雰囲気作りに役立つのではないでしょうか。

 

□場所別の照明計画についてご紹介!

上では照明の種類についてご紹介しました。
ここでは、照明を選ぶ際のポイントを場所別にご紹介します。

1つ目は玄関です。

玄関は人の第一印象を左右するとても大切な場所です。
そのため、暗い印象を与えないよう明るさを意識して照明選びをするようにしましょう。
顔が明るく見えるような照明を選べると良いかもしれませんね。

2つ目はリビングです。

各家族がどのようにリビングで過ごしたいかによって選ぶ照明も異なってきます。
例えば、子供が勉強をする場合は照明は明るい方が良いですが、夫婦でまったりと過ごしたい場合は暗めにした方がムードがあります。
そのため、リビングの照明は各家庭で状況にあったものを選ぶと良いです。

目的が多い場合は、何種類かの照明を設置し使い分けるというのもありだと思います。

3つ目はダイニングです。

ダイニングは、ダイニングテーブルのレイアウトに合わせて照明を決めると良いです。
ダイニングテーブルの真上から光を照らすと料理が美味しそうに見えるのでおすすめです。

4つ目は寝室です。

寝室では、リモコン操作が可能な照明を選ぶと良いでしょう。
天井照明だとベッドに入った後に立ち上がる必要があるため不便ですよね。

また、真っ暗だと眠れない方は調光機能がついた照明を選ぶようにしましょう。

 

□まとめ

今回は、照明器具の種類と決め方のポイントについてご紹介しました。
照明が変化することで部屋の雰囲気もガラッと変わるので、この機会に照明についてしっかりと考えてみてくださいね。
ご不明な点がございましたら当社までご連絡お待ちしてます。