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event家づくりコラム

post2021.09.14

おしゃれな注文住宅を叶えたい方へ!内装の決め方をご紹介します!

わざわざ家を建てるなら、家づくりは自分たちが快適に暮らせるようなものにしたいですよね。
計画を立てていく際にポイントを押さえながら進めるのと、知らずに進めるのとでは住み始めてからの生活に大きな差が出てきます。
そこで今回は、注文住宅を建てる上での内装の決め方と気を付けるべきポイントについてご紹介します。

 

 

 

 

□注文住宅を建てる時の内装の決め方をご紹介!

家の中での生活を豊かにするための内装の作り方を大きく3つに分けて説明します。

1つ目は、内装の好みを決めておくことです。
ナチュラルテイストやモダン、西洋風などそれぞれの好みに合わせて内装の雰囲気を統一されることで、家具や家電などを選ぶ際にも迷うこともありませんし、部屋にまとまりが生まれます。
事前に家族で話し合い、自分たちの好みをすり合わせてどのようなテイストで進めるのか決めておくようにしましょう。

2つ目は、内装に使う色を3色までにまとめることです。
70%の色味を占めているベースカラー、25%の色味を占めているメインカラー、部屋にメリハリを加えるアクセントカラーに分けて取り入れるのがおすすめです。
ベースカラーは部屋の印象に大きくかかわってくるのでどんなテイストの部屋にもなじむようなホワイトやベージュがよく使用されています。
メインカラーは部屋の雰囲気に合わせた色を使用することが多く、ソファやカーテンの色で使われることが一般的です。

アクセントカラーは小物やオブジェを使って部屋を引き締めるような役割として用いられます。
そのため、目立つ色味のものが定番となっています。

3つ目は、違う素材のものを組み合わせることです。
部屋に取り入れる素材によってイメージが大きく変わるので、バランスを見て決めていくことが大切です。
壁や障子は紙製のものにしたり、ソファやラグを革素材のものにして高級感を出したりとさまざまな工夫によって雰囲気を変えられます。

 

□注文住宅の内装を決める際に気を付けたいポイントをご紹介!

自分たちで内装をデザインしていく際に注意するべき点を3つに分けてご紹介します。

1つ目は、おしゃれなデザインやカラーを詰め込みすぎないことです。
下調べをする際に、参考にしたいデザインやアクセントの案が見つかると、ついついたくさん取り込みたくなってしまいます。
しかし、あまりにも取り入れるデザインやカラーが多くなってしまうと、部屋全体がごちゃごちゃして見えてしまいます。

せっかくおしゃれに仕上げたくても詰め込みすぎると逆効果になることがあるため、なるべくシンプルに仕上げることをおすすめします。
物足りなさを感じた場合は、アクセントとして少し足すくらいが良いでしょう。

2つ目は、全体のバランスを意識することです。
内装を決めていく過程では、フローリングや壁紙などの項目が1つずつに分けられています。
しかし単体だけ見て判断してしまうと、全体のバランスが崩れでしまう可能性があります。
そのため、単体でこだわりたいカラーなどがある場合は、それに合わせて他の部分との調合が取れるような配色を考えましょう。

3つ目は実物の見本を確認することです。
印刷されたカタログだけでは質感や色味の違いなどどうしても分かりづらい部分がでてきてしまいます。
そのため壁紙やフローリングを決める際に、実際の素材や色味を確認しておくことで出来上がりのミスマッチを防げます。
サンプルを用意してくれる業者も多いので、迷わずに頼むようにしましょう。

 

□まとめ

今回は上田市にお住まいの方に向けて、注文住宅の内装を考えていく際の決め方や注意しておくべきポイントについてご紹介しました。
家での時間を快適に過ごすためにも内装づくりはとても重要なので、ご家族でよく話し合いましょう。
皆さんが理想のマイホームを手に入れるお手伝いを当社でできれば幸いです。